CentOS4にDell SeverAdministrator をインストール:後編

【インストール作業1】
□Dellサイトより最新バージョンをダウンロード
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/filelib/search.asp から使用機種を選択して検索(共通っぽくて最近の機種なら全部同じもの)
ファイル
「Dell OpenManage Server Administrator Managed Node (Application)」の
“OMI-50-MN-LX_A01.tar.gz”

【 インストール作業2】
□インストール

ここまでの結論を導き出すために結構試行錯誤しました(^^;)
(マニュアル読んでもよくわからん何とかしてくれ->Dell)

# cd {解凍したディレクトリ}/linux/supportscripts/

# ./srvadmin-install.sh -x

オプション-xをつけないと、対話式にインストールするプログラムを選択する

経験上インストールするOS/32,64bitの違いによって、インストールされるプログラムが17~19の間で異なる

【Server Administrator の起動】

# ./srvadmin-services.sh start

ファイアーウォールの設定で、TCPのポート1311を開ける

【動作確認】

ブラウザで http://{サーバーURL}:1311/ をブラウズするとユーザID/パスワードを聞いてくるので、rootの ユーザID/パスワード入力する

これで、めでたくブラウザ上に SeverAdministratorが表示されました

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