CentOS4にDell SeverAdministrator をインストール:前編

Dell のPowerEdge1950にCentOS4.Xをインストールすると当然ですがサポート対象外なので付属のOSインストーラは使えないので、ServerAdministratorを一緒にインストールできませんねぇ、ということでインストールします(これがないとRAIDの状態とかチェックできないのでRAIDにしている意味が半分なくなってしまう)。
(同様の手順でインストールした機種2850,2950,750,850,840)

※もしかしたら重要な注意事項
RAID5構成のPowerEdgeでServerAdministratorを常駐させておくと58日間隔でOSがフリーズする事態が複数のサーバで発生!
使用するときだけ起動した方が良いみたい、Dellのサポートに問い合わせても原因は不明。

※もしかしたらどってことなかったのか...(2007/4/5追記)
Dellのサイトに知らないうちに(って気づかなかっただけか)Storage Management version 5.1.0 パッチなるものがあるのでこれをあてれば良いのかも。でもお客さんのサーバで試す気はないので真相がわかるのはかなり先のことかな

【準備1】
□CentOS4に自分はRHEL4だと思いこませる呪文

こうしないとOracleなんかと同様にインストーラが正しく動作しない

# cd /etc;cp redhat-release redhat-release.org

# echo ‘Red Hat Enterprise Linux AS release 4 (Nahant)’ > redhat-release

※必要ならインストール後に元に戻す

【準備2】
□必要ライブラリのインストール
以下のライブラリでインストールされていないものをインストール

# yum -y install compat-libstdc++-296
# yum -y install compat-libstdc++-33
(CentOS4 x86_64では以下がインストールされていなかった)
# yum -y install ncurses
# yum -y install pam
# yum -y install libxml2

後編に続く...

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